医療系、国家資格3種と医療機器で改善へ導く
最新の医学的観点から、逆子を放置することによる危険性までも解説致します。
We can improve many symptoms with acupuncture and massage.
治らない「 逆子 」でお困りなら当院へ
逆子(骨盤位)とは、赤ちゃんが子宮内で頭を上に、お尻や足を下にして位置している状態を指します。妊娠中期まではよく動きますが、後期に入っても頭が下に定まらない場合に診断されます。妊婦さん自身に症状はほとんどありませんが、胎動を下腹部で強く感じることがあります。
健康な痛みの無い身体で毎日を過ごしませんか?
・お腹の張りや違和感を強く感じる・胎動の向きや位置が気になる・夜間の寝苦しさや腰痛がある・長時間の立ち仕事でお腹が重く感じる・運動や外出の際に不安を感じる・出産方法について悩みや心配がある・健診や検診で逆子の指摘を受けて不安になる
● 当院は、根本改善・再発防止を目指す治療院です。
● 平日・土曜日19時まで営業致しております。
● 24時間LINEのオンライン予約可能
*営業時間:午前 9:00~12:00 / 午後 15:00~19:00 / *定休日:木・日・祝日 / TEL:03-4332-7887
練馬周辺の方へ逆子の症状でお困りなら当院へお越しください。
分娩時の合併症:逆子のまま経腟分娩を試みると、頭より小さいお尻や足が先に出るため、最後に出る頭が産道に挟まって出られなくなる「後続児頭娩出困難」が起こります。赤ちゃんが低酸素状態になり、脳性麻痺や死亡のリスクが高まります。また、へその緒が先に出る「臍帯脱出」で赤ちゃんへの酸素供給が途絶える危険もあります。
帝王切開の必要性:現在、逆子の約90%は安全性を考慮して帝王切開で出産します。手術には出血、感染症、血栓症などのリスクがあり、回復に時間がかかります。次回妊娠時も帝王切開になる可能性が高く、子宮破裂のリスクも上昇します。
放置するリスクを簡単に説明
逆子は、胎児が子宮内で頭を下にせず、臀部や足を下にして位置する状態です。最新の医学的観点では、子宮や胎盤の形態異常、多胎妊娠、羊水量の異常、子宮筋の緊張や弾力低下が主な要因とされています。また、胎児の運動発達や体位習慣も影響し、胎児が頭位に回転できない場合に逆子が起こりやすくなります。子宮内のスペース不足や胎盤位置が高い場合も、胎児の回転を妨げることが報告されています。加えて、妊娠後期の骨盤形態や母体の姿勢習慣、子宮収縮パターンも胎児の体位決定に関与すると考えられています。
はり+灸+あん摩・マッサージ・指圧+医療機器
医療系の国家資格2種
・鍼灸(しんきゅう)
・至陰(しいん)への温灸:最も代表的な方法で、足の小指にある至陰のツボにお灸(温熱刺激)を行い、子宮への血流を改善し、冷えを取り除きます。これは子宮内の環境を整え、胎児の運動を促すことを目指します。
医療系の国家資格1種
・あん摩・マッサージ・指圧
・骨盤周囲の緊張緩和:三陰交(すねの内側)や腰部のツボへの鍼灸や、マッサージ・指圧で、骨盤周辺の筋肉や靭帯の過緊張を緩めます。これにより、子宮の形態が整えられ、胎児が回りやすい空間を作ると考えられています。
・これらの施術は、妊娠28週以降に行われることが多く、主に胎児の体位を正常な頭位へ戻すための補助的な治療として用いられます。
医療機器