医療系、国家資格3種と医療機器で改善へ導く
最新の医学的観点から、月経異常を放置することによる危険性までも解説致します。
We can improve many symptoms with acupuncture and massage.
治らない月経異常でお困りなら当院へ
月経異常とは、生理の周期や出血量、期間が通常と異なる状態を指します。生理が来ない、周期が不規則、出血量が多すぎる・少なすぎる、生理痛がひどいなどの症状があります。ストレスやホルモンバランスの乱れ、冷えなどが原因となることが多く、放置すると不妊などにつながる場合もあります。
健康な痛みの無い身体で毎日を過ごしませんか?
・生理周期が不安定で予定が立てにくい・経血量が多く、日常生活や仕事に支障が出る・生理痛や下腹部の強い痛みで動きにくい・イライラや気分の落ち込みがある・疲れやすく、集中力が続かない・腰や肩のこり、だるさを感じる・外出や旅行の計画が立てにくい
● 当院は、根本改善・再発防止を目指す治療院です。
● 平日・土曜日19時まで営業致しております。
● 24時間LINEのオンライン予約可能
*営業時間:午前 9:00~12:00 / 午後 15:00~19:00 / *定休日:木・日・祝日 / TEL:03-4332-7887
練馬周辺の方へ月経異常の症状でお困りなら当院へお越しください。
月経異常を放置すると、症状が悪化し、身体にさまざまな影響を与える可能性があります。初めは月経周期が不規則になる程度ですが、放置すると過多月経や無月経、痛みがひどくなることがあります。これにより貧血や体調不良を引き起こし、日常生活が困難になることもあります。さらに、月経異常はホルモンバランスの乱れが原因となることが多く、放置すると不妊症を引き起こす可能性もあります。子宮や卵巣に関連する疾患、例えば子宮内膜症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が進行します。
放置するリスクを簡単に説明
月経異常(周期・期間・経血量・随伴症状の異常)の発生は、主に視床下部-下垂体-卵巣系(HPO軸)のホルモン調節異常と、子宮側の問題に分類されます。
・ホルモン調節異常(排卵障害):月経周期は、脳の視床下部・下垂体から分泌されるホルモンが卵巣を刺激し、卵巣から分泌されるエストロゲンやプロゲステロンが子宮内膜に作用する、というフィードバック系で厳密に制御されています。ストレス、過度なダイエット、肥満などが視床下部に影響を与えると、ホルモンの指令系統(GnRH、LH、FSH)が乱れ、排卵が停止したり(無月経、稀発月経)、黄体機能が不全になったりして、周期や経血量が異常をきたします。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)のように、卵巣機能自体に異常があり、排卵がうまく起こらないケースもあります。・子宮側の異常:器質性疾患(子宮筋腫、子宮内膜症など)によって子宮内膜の環境が変化し、過多月経や重度の月経困難症を引き起こします。プロスタグランジン(PG)の過剰産生により子宮筋が過度に収縮し、子宮筋の虚血が起きることで、強い痛み(月経困難症)が発生します。
はり+灸+あん摩・マッサージ・指圧+医療機器
医療系の国家資格2種
・鍼灸の具体的な手法ツボ(経穴)への刺激(三陰交、関元など)により、子宮・卵巣の血流を増加させ、女性ホルモン分泌の正常化を促します。また、自律神経のバランス(特に交感神経の過緊張)を整え、ストレスや冷えによる視床下部-下垂体系の機能低下を改善する作用が期待されます。東洋医学的には「気血水」の巡りを整えることで全身の調和を図ります。
医療系の国家資格1種
・あん摩・マッサージ・指圧の具体的な手法腹部や腰部、下肢の施術により、骨盤内の血流を促進し、子宮周辺のうっ血を改善します。特に冷えや緊張による経絡の滞りを解消し、子宮や卵巣への栄養供給を助けます。心地よい刺激はリラックス効果(副交感神経優位)をもたらし、ストレス由来のホルモンバランスの乱れを緩和します。どちらも、個々の体質や症状(冷え、瘀血、気虚など)に応じて施術部位や方法を調整することが重要です。
医療機器