医療系、国家資格3種と医療機器で改善へ導く
最新の医学的観点から、肩コリを放置することによる危険性までも解説致します。
We can improve many symptoms with acupuncture and massage.
治らない「 肩こり 」でお困りなら当院へ
肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張して硬くなり、重だるさや痛みを感じる症状です。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、ストレスなどが原因で血行が悪くなることで起こります。実は人の頭はボウリングの球ほど重く、約5kgもあります。その重さを支えている首と肩には、日々大きな負担がかかっています。
健康な痛みの無い身体で毎日を過ごしませんか?
・長時間のデスクワークやスマホ操作で肩がこる ・首や肩の張りで頭痛や目の疲れが出る ・腕や手の動きが重く感じる ・肩こりで集中力や仕事の効率が下がる ・夜寝るときに肩の痛みで寝付きにくい ・重い荷物を持つと肩の痛みが増す ・肩こりが慢性化して、だるさや疲れが続く
● 当院は、根本改善・再発防止を目指す治療院
● 平日・土曜日19時まで営業致しております。
● 24時間LINEのオンライン予約可能
*営業時間:午前 9:00~12:00 / 午後 15:00~19:00 / *定休日:木・日・祝日 / TEL:03-4332-7887
練馬周辺の方へ肩こりの症状でお困りなら当院へお越しください。
肩こりを放置すると、筋肉の緊張が続き、血行不良が悪化します。初期の段階では軽い痛みや張り感ですが、放置すると肩や首の筋肉に過度な負担がかかり、慢性的な痛みに繋がります。さらに、筋肉の緊張が神経を圧迫すると、手や腕にしびれや痛みが出ることがあります。この状態が続くと、肩関節や首の関節の動きが制限され、日常生活や仕事にも支障が出ます。最悪の場合、椎間板ヘルニアや頸椎症といった深刻な障害が進行し、手術が必要になることもあります。
放置するリスクを簡単に説明
筋肉の持続的緊張:長時間の同じ姿勢やデスクワーク、スマートフォンの使用で、僧帽筋や肩甲挙筋などの首・肩の筋肉が持続的に収縮します。筋肉が緊張し続けると血管が圧迫され、血流が悪化します。
虚血と発痛物質の蓄積:血流不足により筋肉への酸素供給が減少し、乳酸などの疲労物質や発痛物質(ブラジキニン、プロスタグランジン)が蓄積します。これらが筋肉内の痛覚受容器を刺激して、こりや痛みとして感じられます。
筋膜の癒着:慢性的な筋緊張で筋膜(筋肉を包む膜)の柔軟性が失われ、癒着が起こります。これが動きを制限し、さらなる痛みを引き起こします。悪循環の形成:痛みにより無意識に筋肉をこわばらせ、さらに血流が悪化する悪循環に陥ります。
はり+灸+あん摩・マッサージ・指圧+医療機器
医療系の国家資格2種
・鍼灸(しんきゅう):トリガーポイントや経穴(ツボ)に鍼を刺入し、刺激することで、下行性疼痛抑制系を賦活化させ鎮痛物質を放出します。また、筋組織に微細な損傷を与えることで血流を改善し、発痛・疲労物質の除去と自然治癒力の促進を図ります。自律神経のバランス調整にも効果的です。
医療系の国家資格1種
・あん摩・マッサージ・指圧:硬結した僧帽筋や肩甲挙筋などの筋・筋膜を揉捏(じゅうねつ)や圧迫といった手技で直接刺激します。これにより、物理的に筋・筋膜の癒着を剥がし、血管が拡張して血流が増加します。結果として、酸素供給が増え、痛みや凝りの原因となる物質(乳酸など)の代謝・除去が促され、筋緊張の緩和と柔軟性の回復に導きます。また、副交感神経が優位になりリラックス効果も期待できます。
これらの施術は、神経系、循環系、筋・骨格系への総合的なアプローチにより、肩こりの悪循環を断ち切り、症状の改善を目指します。
医療機器