医療系、国家資格3種と医療機器で改善へ導く
最新の医学的観点から、寝違えを放置することによる危険性までも解説致します。
We can improve many symptoms with acupuncture and massage.
治らない「 寝違え 」でお困りなら当院へ
寝違えは、不自然な姿勢で寝るなどにより、首や肩の筋肉が急性の炎症を起こした状態です。朝起きた時から、首の片側がズキッと痛む、首を特定の方向に動かせない、動かすと激しい痛みが走る、といった症状が起こります。
健康な痛みの無い身体で毎日を過ごしませんか?
・首や肩の痛みで振り向きにくい・朝起きたときから首がこわばっている・長時間のデスクワークで痛みが悪化する・頭痛や肩こりを伴うことがある・運転や家事で首を動かすのがつらい・寝返りや寝る姿勢に制限を感じる・痛みで集中力や仕事の効率が下がる
● 当院は、根本改善・再発防止を目指す治療院です。
● 平日・土曜日19時まで営業致しております。
● 24時間LINEのオンライン予約可能
*営業時間:午前 9:00~12:00 / 午後 15:00~19:00 / *定休日:木・日・祝日 / TEL:03-4332-7887
練馬周辺の方へ寝違えの症状でお困りなら当院へお越しください。
痛みの慢性化:急性期に適切な処置をしないと、筋肉の炎症や拘縮が長引き、数週間から数ヶ月痛みが続くことがあります。首を動かすたびに痛みが出て、日常生活に支障をきたします。慢性化すると治療に時間がかかります。
可動域制限の悪化:痛みで首を動かさないでいると、筋肉が硬くなり首の動きがさらに悪くなります。振り向く、上を向くなどの動作ができなくなり、運転や仕事に支障が出ます。肩こりや頭痛も併発しやすくなります。
姿勢異常の定着:痛みをかばう姿勢が続くと、首や肩の筋肉バランスが崩れ、猫背やストレートネックが悪化します。これがさらなる痛みを引き起こす悪循環に陥ります。
放置するリスクを簡単に説明
寝違えは、主に首の筋肉や靭帯の急性の過伸展や緊張によって発生します。
最新の医学的観点では、睡眠中の不自然な姿勢や長時間の同一姿勢により、頸部筋肉や関節包に微小な損傷や炎症が起こることが原因とされています。特に僧帽筋や胸鎖乳突筋などの深層筋の緊張が局所的な血流障害や筋硬直を引き起こし、痛みや動かしにくさを生じます。加えて、神経支配の関与により、筋膜や関節周囲の痛覚が過敏になり、軽い動作でも痛みが増強することがあります。
はり+灸+あん摩・マッサージ・指圧+医療機器
医療系の国家資格2種
・鍼灸(しんきゅう):
・筋緊張の緩和と血行促進:主に僧帽筋、肩甲挙筋など、炎症を起こし拘縮した頚部周囲の筋に対して、マッサージやあん摩、指圧を施し、血流を改善して発痛物質の除去を促します。
・トリガーポイントへのアプローチ:特に痛みの強い硬結(しこり)やトリガーポイントに鍼を打つ、または指圧することで、筋スパズム(異常な収縮)を解放し、可動域の制限と痛みの軽減を図ります。
医療系の国家資格1種
・あん摩・マッサージ・指圧:
・経絡調整:落枕(らくちん)などの特効穴や、関連する経絡上のツボへの刺激で、気の流れを整え、自然治癒力を補助します。
医療機器