医療系、国家資格3種と医療機器で改善へ導く
最新の医学的観点から、テニス肘を放置することによる危険性までも解説致します。
We can improve many symptoms with acupuncture and massage.
治らない「 テニス肘」でお困りなら当院へ
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、肘の外側にある筋肉や腱が使いすぎで炎症を起こし、物を持つ、タオルを絞る、ドアノブを回す動作痛みが出る症状です。テニスだけでなく、家事やパソコン作業でも起こります。実は、テニス肘の患者さんの約9割はテニスをしていないと言われており、むしろ主婦や大工さんなど手をよく使う職業の方に多く見られます。
健康な痛みの無い身体で毎日を過ごしませんか?
・物を握る・持つと肘や前腕が痛む ・ドアノブやペットボトルの開閉で痛みを感じる ・パソコン作業やタイピングで肘がだるくなる ・重い物を持つと肘の痛みが増す ・手首を使う家事や仕事がつらい ・肘の外側に痛みや張りがあり動かしにくい ・症状が慢性化して、日常動作や趣味が制限される
● 当院は、根本改善・再発防止を目指す治療院です。
● 平日・土曜日19時まで営業致しております。
● 24時間LINEのオンライン予約可能
*営業時間:午前 9:00~12:00 / 午後 15:00~19:00 / *定休日:木・日・祝日 / TEL:03-4332-7887
練馬周辺の方へテニス肘の症状でお困りなら当院へお越しください。
テニス肘を放置すると、肘の外側の筋肉や腱が慢性的に炎症を起こし、痛みがどんどん強くなります。最初は軽い痛みですが、放置すると物を持ち上げたり、手を伸ばしたりする動作で痛みが強くなり、日常生活や仕事に支障をきたします。進行すると、腱の損傷が広がり、治療がさらに難しくなります。最終的には、腕全体の筋力が低下し、腕を使う仕事や趣味を続けるのが難しくなります。重症化すると、保存療法では改善しないこともあり、手術が必要になることがあります。
放置するリスクを簡単に説明
テニス肘(外側上顆炎)は手首や指を使う動作の繰り返しで発生します。
腱の微細損傷:前腕の筋肉(主に短橈側手根伸筋)が肘の外側(外側上顆)に付着する腱に、繰り返しの負荷がかかります。手首を反らす、物を握る、ひねる動作で腱に微細な断裂が蓄積します。通常は修復されますが、過度の使用で修復が追いつかなくなります。
腱症への進行:急性期の炎症(腱炎)を放置すると、慢性的な変性(腱症)に移行します。腱の組織構造が乱れ、コラーゲン線維が変性して弾力性を失います。炎症細胞はほとんどなく、血管の異常増生や瘢痕組織の形成が見られます。
血流障害:変性した腱は血流が悪く、栄養供給が不十分なため治癒が遅れます。
神経の関与:腱周囲に痛覚神経が増生し、痛みに敏感になります。また、微細な神経の炎症(神経原性炎症)も痛みを増強させます。
はり+灸+あん摩・マッサージ・指圧+医療機器
医療系の国家資格2種
・鍼灸(しんきゅう):上腕骨外側上顆(肘の外側)に付着する前腕伸筋群、特に短橈側手根伸筋の腱付着部や筋腹のトリガーポイント(硬結部位)に鍼を刺入します。この刺激により、内因性鎮痛物質(エンドルフィンなど)の分泌を促進し、疼痛を軽減します。また、局所の血流を改善させ、炎症や疲労物質の代謝・除去を促すことで、組織の修復力を高めます。
医療系の国家資格1種
・あん摩・マッサージ・指圧:酷使され緊張している前腕の伸筋群(手首を反らせる筋肉)を中心に、揉捏(じゅうねつ)や圧迫といった手技で筋緊張を緩和させます。これにより、腱付着部にかかる機械的な牽引ストレスを軽減し、血流を促進することで炎症の鎮静と痛みの緩和を図ります。肩甲骨や上腕の関連筋も緩め、肘への負担を軽減する全身のバランス調整も重要です。
これらの施術は、炎症の抑制と筋緊張の緩和、そして組織の自然治癒力の向上に焦点を当てた保存療法として有効です。ただし、急性期で炎症が強い場合は、患部への強い刺激は避け、炎症を抑える治療を優先します。
医療機器